ACL本戦出場を懸けたプレーオフで22日、連覇を狙うJ1浦和レッズは理文(香港)と午後7時30分から本拠地の埼玉スタジアムで対戦する。勝てば1次リーグからの参戦が決まる。
日本勢のACLのプレーオフ戦績は通算8勝1敗と大きく勝ち越し(勝利数にはPK戦勝ちを含む)。いずれもホームでの試合で、力の違いを示して大差で勝つケースも多い。唯一の敗戦は2020年の鹿島。メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に0-1で敗れ、本戦出場を逃した。
〈日本勢のACLプレーオフ〉□=延長勝ち、☆=PK勝ち
15年 柏 3□2 チョンブリ(タイ)
16年 東 京 9○0 チョンブリ(タイ)
17年 G大阪 3○0 ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
18年 柏 3○0 ムアントン(タイ)
19年 鹿 島 4○1 ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
19年 広 島 0☆0 チェンライ(タイ)
20年 鹿 島 0●1 メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)
20年 東 京 2○0 セレス・ネグロス(フィリピン)
22年 神 戸 4□3 メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)
※21年はC大阪がプレーオフに出場予定だったが、オーストラリアのチームが参加辞退で本戦出場決定



