神戸のFW大迫勇也(33)が、初優勝に導く2アシストを決めた。前半12分にMF井出遥也(29)の先制ゴールを、同14分にFW武藤嘉紀(31)の2点目をお膳立てした。
今季は1節を残して単独トップの22得点。MVP筆頭候補に挙がるストライカーは「このために日本に戻ってきたので最高です。自分たちを信じて戦うだけでしたし、仲間を信じていました。勝つという強い気持ちで90分間できた。
ヴィッセル神戸で優勝できたのは誇りに思うし、全力で喜びたいなと思います。若い選手も必死に成長してくれたし、僕らは背中で見せようと、経験ある選手が引っ張れたと思う。チームとして強くなったと思う。ずっと待っていたと思うので、みんなで喜びましょう」と声を張り上げ、サポーターの大喝采を浴びた。



