来月2日に清水エスパルスと国立競技場でJ1昇格プレーオフ(PO)決勝を戦う東京ヴェルディ(今季J2・3位)のMF森田晃樹主将(23)が30日、意気込みを語った。

ジェフユナイテッド市原・千葉とのPO準決勝でもヘディングでゴールを決めて勝利に貢献した森田は、今季レギュラーシーズンで唯一2敗している清水について「高い壁ですよね。元々持ってるポテンシャルっていうのは正直J2のチームか? っていうくらいの選手がいて。本当に最初に対戦したときはびっくりしましたけど。守備の強度もすごく高くて、これがJ1でやってきたチームなんだなというふうに思いましたし、だからこそ、そこを超えないと、J1でもやっていけないというふうに思うんで。しっかり超えたいと思います」と意気込みを示した。

森田はこの1週間がこれまでのサッカー人生で最も取材を受けた1週間だったと振り返り「(取材は)嫌ですね。全然慣れてないので。すぐ汗かいちゃうんで。今後はキャプテンとかやりたくないな」と話し、周囲を笑わせていた。