J1京都サンガFCは4日、曹貴裁監督(54)が来季の契約を更新したと発表した。

就任4シーズン目となる曹監督は、クラブを通じて次の通りコメントした。

「2024シーズンも監督として、指揮をとらせてもらうことになりました。この街で生まれた京都出身者の1人としてとても誇りに思います。この3年間、基礎を作り、柱を立て、我々ファミリーが住みやすい家を作ってきたつもりです。

今季、最終戦、満員のスタジアムで共に戦えたことは、間違いなくその一部となり、私にとって最高のエネルギーになりました。その期待に応え、ファンサポーターの胸をより熱くするような、たくましくアグレッシブな試合を来シーズンも見せていきたいと思っています。京都の街とサッカーが融合し、京都らしい、サンガらしいフットボールで高みを目指していきたい。来シーズンもぜひ一緒に戦ってください」

J2だった2021年に就任してJ1復帰に導き、今季はリーグ戦12勝4分け18敗の勝ち点40で13位だった。

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