最優秀主審は、中村太主審(45)が初受賞した。

今季はJ1で21試合、J2で3試合の笛を吹いた。

プレゼンターを務めた田中マルクス闘莉王から盾を渡された中村主審は「みなさんこんにちは。本日は栄誉ある賞をいただき大変光栄に感じています」と話した。

家族や、リーグ、審判仲間、選手、監督、サポーターらへの感謝を述べて「多くのみなさまがあって、今この瞬間があることを心に刻み、これから少しでも恩返しできるよう、努力を惜しまず、誠心誠意職務に取り組んで参ります」と誓った。