セレッソ大阪は2戦合計で2点足りず敗退した。

前半5、21分にCKで連続失点。小菊監督は「立ち上がりの2失点が重かった」と反省し「ゲームをコントロールする町田の強さを感じた」と脱帽した。ただ、MF上門の得点などで第2戦は同点に追いつき「選手たちは最後までよく戦った。素晴らしい散り方」とたたえていた。