明治安田J1は14日、第23節の8試合が行われ、今節より移籍選手の出場が可能となる。12日付で海外リーグからJリーグに復帰した日本選手6人の登録が完了した。

浦和にはベルギー1部クラブ・ブリュージュから移籍のMF本間至恩、オーストリア2部ザンクトペルテンからFW二田理央が加入。G大阪は東京五輪代表のFW林大地をベルギー1部シントトロイデンから獲得した。林は昨季、ドイツ2部ニュルンベルクでプレーした。

下位に低迷する横浜はスイス1部セルベットに期限付き移籍していたFW西村拓真が復帰。名古屋は2022年FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会に出場したFW相馬勇紀が期限付き移籍期間満了のためポルトガル1部カザピアから復帰。韓国のFCソウルに期限付き移籍していたMF重広卓也も名古屋に戻った。

復帰組以外にもC大阪から鳥栖に移籍したMF清武弘嗣、名古屋から京都に移籍したMF米本拓司など実力者も今夏に新天地を求めた。

12日付の主な選手登録追加、変更は以下の通り。

▽浦和

MF本間至恩(クラブ・ブリュージュ)

FW二田理央(ザンクトペルテン)

▽柏

FW垣田裕暉(鹿島)

▽横浜

FW西村拓真(セルベット)

MFジャン・クルード(アルナスル)

▽磐田

GK中島佳太郎(栃木)

▽名古屋

MF重広卓也(FCソウル)

FW相馬勇紀(カザピア)

▽京都

MF米本拓司(名古屋)

FWラファエル・エリアス(クルゼイロ)

▽G大阪

FW林大地(シントトロイデン)

▽C大阪

FW山崎凌吾(京都)

▽鳥栖

MF清武弘嗣(C大阪)

MFヴィキンタス・スリヴカ(PASラミア)