横浜F・マリノスが後半にブラジル人トリオの活躍で5得点を奪って圧勝した。

直近の公式戦はACLEで光州に3-7、J1で広島に2-6と2試合で13失点という大敗。この日も不安定な前半だった。山根がミドルシュートで先制点を挙げたが、GK飯倉の対応ミスから失点。さらにMFクルードが危険なタックルで一発レッドとなった。相手にも警告2枚で退場者が出たことで救われた。ハッチンソン監督は「自分たちで苦しめた。ただ難しい時期に勝利したことは自信になる」。ルヴァン杯も4強、J1に加えACLEという過密日程。「1つ1つ自分たちを信じて戦っていく」と誓った。

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