ベガルタ仙台がクラブ設立30周年の節目に、J1昇格の望みをつないだ。
勝てばJ1昇格プレーオフ出場が決まる大一番。1万8000人を超える観客が見守る中、白星でリーグ最終戦を飾った。
前半16分、DF真瀬拓海(26)のゴール前へのパスがオウンゴールを誘い先制に成功。さらに後半5分には、こぼれ球に反応したMF郷家友太(25)がゴールへ押し込み、貴重な追加点を挙げた。4季ぶりのJ1復帰へ向けて、大きな1歩を踏み出した。
<明治安田J2:仙台2-1大分>◇10日◇第38節◇ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台がクラブ設立30周年の節目に、J1昇格の望みをつないだ。
勝てばJ1昇格プレーオフ出場が決まる大一番。1万8000人を超える観客が見守る中、白星でリーグ最終戦を飾った。
前半16分、DF真瀬拓海(26)のゴール前へのパスがオウンゴールを誘い先制に成功。さらに後半5分には、こぼれ球に反応したMF郷家友太(25)がゴールへ押し込み、貴重な追加点を挙げた。4季ぶりのJ1復帰へ向けて、大きな1歩を踏み出した。

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