横浜F・マリノスの決勝点を挙げたのは、FWヤン・マテウス(26)だった。

前半20分にアンデルソン・ロペスのヒールパスを受け、左足で鮮やかにゴールを奪った。

決勝点について「すごく良い連係から得点できた。この連係は何年もやっていないと出せない。いいアシストをもらったので、今日は僕が(Aロペスの)スパイク磨くパフォーマンスをしました」と喜んだ。

昨季までの3トップの右でなく、新たなフォーメーションでは右シャドーで出場。Aロペスの後方から高い技術を駆使し、攻撃に関わり続けた。「(ポジションの)変化があるとそれに慣れないといけない。時間が必要だが、そこに順応していかないといけない」と今後のさらなる成長を誓った。