横浜FCがホームで清水エスパルスを2-0で下し、3試合ぶりの勝利を挙げた。
序盤から清水に押し込まれる展開が続き、前半32分にはMF乾貴士のシュートがゴール左ポストを叩いた。縁張り強く無失点でしのぐと、後半に流れが変わった。
後半5分、左サイドからDF福森晃斗が送ったクロスボールをMF山田康太がニアサイドに飛び込み、頭で押し込んだ。
その後も左サイドからMF新保海鈴、MF駒井善成が持ち込みチャンスを作った。そして後半52分、新保のクロスボールからFW桜川ソロモンが頭で押し込み、駄目押しゴールとなった。
それでも清水の反撃を封じ、今季3勝目(1分け5敗)となった。



