元日本代表FWの播戸竜二さん(45)が7日、自身のインスタグラムを更新。J2サガン鳥栖の小菊昭雄監督(49)とのツーショットを公開した。
福岡の飲食店で隣り合い、拳を突き上げる播戸さんの代名詞である「おばんざいポーズ」での1枚をアップ。「ステップアップ」と題して小菊関係との関係をつづった。
「熱い!熱い!熱い人です!出会いは2010年のセレッソ!30歳で最年長選手の播戸と、34歳の新米コーチでした!」と書き出し、当時出場機会が少ない選手が出場していた「関西ステップアップリーグ」のC大阪初代監督、優勝監督が小菊監督だったことを紹介。「ちなみに播戸は得点王!(笑)30歳から更にステップアップしました!(笑)」と自身の成長機会でもあったと伝えた。
播戸さんは続けて、アカデミーコーチからトップチーム監督を務めるまでになった小菊監督のステップアップをリスペクトする思いを投稿。「他人は関係なく自分の中でステップアップできているのか、今の自分はどうなんだ、もっとやれるんじゃないか、なんて事を毎日自問自答しているのが監督という仕事だと思います。監督は大変なお仕事です。勝利でしか報われません。全ての監督にリスペクトを!これからの小菊さんの監督人生が素晴らしいものになりますように!」と締めた。
投稿の最後には「#まあまあ派手な歌好きw」と加えられ、小菊監督の知られざる一面も明かされている。



