J1から数えて4部相当のJFLに所属するラインメール青森が、横浜F・マリノスを破るジャアント・キリングを達成した。アジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)8強の強敵を2-0と破った。
先制点はなんと、守護神・廣末陸だった。前半34分にFWルイス・フェルナンドが倒されて得たPKを同35分にGK廣末がゴール右隅に決めて先制した。
さらに前半アディショナルタイムの46分、廣末のロングフィードを起点に右からカウンターを仕掛け、クロスボールからFWルイス・フェルナンドが決めて2-0とした。
後半は2点を追う横浜の反撃を受けながらも、落ち着いた試合運びで時計の針を進めた。結局、廣末の攻守に渡る活躍で2-0の完封勝利を収めた。
廣末は「めちゃめちゃホッとしています。自分たちのやってきことに自信があったし、発揮できれば勝てると思った。(PKゴールは)練習からやってきていること。体を張ってくれたPKなので絶対に決めたかった。攻守の切り替えが良かったことで、優位に立てた」と振り返った。
横浜は今季J1で最下位と低迷しているが、直近は2連勝と調子は上向いていた中でまさかの敗北。あまりに悔しい結果となった。
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