1945年(昭20)の原爆投下による被爆から80年となった広島市では試合前、センターサークルに集まった広島と清水の両クラブの選手、審判団らが輪をつくり、スタンドのサポーターらとともに約30秒間、黙とうをささげた。

長崎市出身で、プロ選手や指導者として広島で長く生活したサッカー日本代表の森保一監督(56)も参加していた。

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