ヴィッセル神戸が来季の新戦力として、法政大FW相沢デイビッド(4年=日本文理)を獲得することが、17日までにわかった。近く発表される見込み。

東京都福生市出身の相沢は、196センチ、94キロの大型ストライカー。ガーナ人の父、日本人の母の間に生まれ、J3栃木シティのGK相沢ピーターコアミ(24)を兄に持つ。今季は天皇杯出場につながるゴールなども決めて注目を集め、複数クラブが獲得に乗り出したが、神戸が争奪戦を制し、加入が決まった。