FC町田ゼルビアが3-1で連覇を狙ったヴィッセル神戸を下し、初優勝を果たした。FW藤尾翔太が2得点、FW相馬勇紀もゴールを奪い、力で“ラスボス”をねじ伏せた。

黒田監督はピッチ上の優勝インタビューで喜びを口にした。

一問一答は以下の通り。

 

ーおめでとうございます。

ありがとうございまーす

ー初の優勝、どんな思い?

J1、2年目のまだまだ新参者ですが、このFC町田ゼルビアは、約37年かけて、関東4部リーグからはいあがってきた、みなさんの思いが今日こうして、日本一ということで、本当にひとつになって戦えたこと、そして優勝というものをこのFC町田ゼルビアにもたらすことができたこと、本当にみなさんのおかけだと思っています。ありがとうございます。

ー今日の試合

この国立、そしてファイナルというステージは、立ち上がり15分できまると選手たちにいってましたが、早い得点からの追加点ということで、選手たちは本当に我々スタッフのことを誠実に聞き、実践してくれたなと思っています。感謝しています。

ープロでメジャータイトル

いろいろ感慨深いものもありますけど、まずは、ここまで必死に耐えぬいてくれた選手、支えてくれたスタッフ、ファン、サポーターの方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

ー次の目標は

やはり、J1リーグで常に上位をとりつづけること、そしてまだACLの戦いは終わってませんので、アジアでも、もう1つ上の段階を目指してやっていきたいと思います。

ありがとうございました。

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