川崎フロンターレは23日、DFジェジエウ(31)と来季契約を結ばないと発表した。
19年に加入すると圧倒的なパワーとスピードで最終ラインに安定感をもたらし、20、21年のリーグ連覇に大きく貢献。黄金期を支えた。
しかし近年は故障が絶えず、今季も10試合の出場にとどまっていた。7季目の今季で契約満了となったジェジエウは、クラブを通じて「幸せな日も、苦しい日も、いつも支えてくれて本当にありがとうございました。そのすべての愛を胸に刻んでいきます」などとコメントした。
そして、「娘は(来年)3月末に生まれる予定で、私の大きな夢のひとつは、フロンターレのユニホームを着た娘と一緒にピッチに立つことでした。でも、どうか安心してください。私は娘に、川崎フロンターレのこと、雨の日も雪の日も暑い日も、いつだって情熱を持ってチームを支えるこの素晴らしいサポーターのことを伝えていきます。そして、彼女に教える最初の日本語はこうです-『愛してる』」と続けた。
さらに「すべてにありがとう。一つひとつの瞬間にありがとう。私たちは一緒に歴史をつくりました-そしてその歴史は、これからもずっと私の心の中で生き続けます。愛してます」と伝えた。
コメント全文
私と家族は、ここで過ごしたすべての時間に心から感謝しています。
フロンターレでの7年間は、多くの情熱、愛情、そして献身に満ちていました。クラブに関わるスタッフの皆さん、そしてこの歩みに寄り添ってくださったサポーターの皆さんに、心よりお礼を申し上げます。
幸せな日も、苦しい日も、いつも支えてくれて本当にありがとうございました。そのすべての愛を胸に刻んでいきます。
私はこれからも、心からの尊敬と感謝を込めて、ずっとフロンターレを応援し続けます。このクラブとこのサポーターには、これからも数えきれないほどのタイトルをつかんでほしいと願っています。ここは、本当に「自分の家」のように感じられる場所です。
私はいつだってフロンターレのために全力を尽くしてきました。試合に勝つため、タイトルを取るため、そして何よりサポーターの皆さんの笑顔と喜びを見るために。皆さんは、いつも私の原動力でした。
娘は3月末に生まれる予定で、私の大きな夢のひとつは、フロンターレのユニホームを着た娘と一緒にピッチに立つことでした。 でも、どうか安心してください。私は娘に、川崎フロンターレのこと、雨の日も雪の日も暑い日も、いつだって情熱を持ってチームを支えるこの素晴らしいサポーターのことを伝えていきます。そして、彼女に教える最初の日本語はこうです--「愛してる」。
すべてにありがとう。一つひとつの瞬間にありがとう。私たちは一緒に歴史をつくりました-そしてその歴史は、これからもずっと私の心の中で生き続けます。愛してます。



