アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)で、初出場のFC町田ゼルビアは、アウェーで江原(韓国)を3-1で下し、2勝2分け1敗で勝ち点8とした。

22日の天皇杯決勝を制し、クラブ初の主要タイトルを獲得したばかり。中2日のアウェーでのACLE戦は主力のMF相馬勇紀、DF昌子源がベンチスタートだったが、隙を見せず、前半からゴールを重ねた。

相馬に代わってシャドーで先発したMF仙頭啓矢が前半24分に先制。MF増山朝陽の右からの浮き球のパスを頭で押し込んだ。同28分にはMF下田北斗が左足で鮮やかな直接FKゴール。同38分にも仙頭が右サイドの高い位置で相手ボールを奪って折り返し、最後はFWオ・セフンが右足で蹴り込んだ。

後半開始からFWナ・サンホに代えて相馬を投入。ギアを上げて4点目を狙ったが、後半10分にCKから失点した。同17分過ぎにはオ・セフンが負傷で退き、天皇杯決勝で2ゴールを挙げたFW藤尾翔太が出場。自陣に押し込まれる時間は長かったが、後半26分から主将のDF昌子源を投入して守備を固め、そのまま勝ちきった。

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