FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が敵地水戸ホーリーホック戦で負傷退場した。

前半20分、味方のCKの流れでこぼれ球を追い、味方GKにバックパスをしたところで右太もも裏を気にするそぶりをみせて、ピッチに倒れ込んだ。そのまま担架で運ばれ、交代となった。

長友は日本人最多5度目のワールドカップ(W杯)出場を目指している。今月末に英国遠征を控える中でのアクシデントとなった。

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