セレッソ大阪が京都サンガF.C.を逆転で下し、3勝目を挙げた。
後半3分にCKの流れから京都FWマルコ・トゥーリオに決められて先制を許すも、同26分に途中出場のMF阪田澪哉がリーグ初ゴールを決めて同点に追い付いた。
その後は両軍攻めながらも勝ち越しゴールが奪えず、そのままPK戦に突入するかと思われた同アディショナルタイム6分、セットプレーで決着をつけた。MF中島元彦が蹴った左CKをMF田中駿汰が頭で合わせて今季初ゴール。劇的な逆転劇で勝ち点を9に伸ばした。
アウェーでの京都との公式戦はこれで5戦無敗(4勝1分け)。得意とする敵地での勝利にアーサー・パパス監督は「やるぞっていう気持ちで、試合を落ち着かせずにしっかりとチャンスを作って、エネルギー、迫力を持って攻められた。後半を見ればうちが勝利に値するパフォーマンスだったかなと思う」と話した。



