FC町田ゼルビアが、自慢のカテナチオで2戦連続の「ウノゼロ(1-0)」勝利をつかんだ。
シャバーブ・アルアハリ(UAE)の猛攻を受け、シュート数は6対17。ボール支配率は町田の30%に対し、相手は70%という劣勢だった。しかし5-4-1の守備ブロックで対抗し、枠内シュートは3本に抑えたことが、無失点勝利につながった。
3バックの中央で耐えたDF岡村大八は、試合後のDAZNのインタビューに「最終的に中をやられなければ大丈夫だったので、クロスのところ、マークのところは常に(選手同士で)しゃべりながら、ボールに一歩寄せて、いいシュートを打たせないというところは意識しました」と話した。
決勝の相手は昨年の覇者
アルアハリ(サウジアラビア)だ。
「今のうちの守備陣が特にゼロでこれているので、継続していけば負けることはないと思います。このまま継続して日本という国を代表して、決勝に挑んでいきたいと思います。ここまで来たからには優勝をつかみ取って日本に帰りたい」と意気込んだ。
初出場初優勝の偉業まで、あと1勝まで迫った。



