セレッソ大阪は30日、7月29日にヤンマーハナサカスタジアム(旧ヨドコウ、大阪市東住吉区)でドイツ1部の強豪ボルシア・ドルトムントと親善試合(プレシーズンマッチ)を開催すると発表した。両クラブの対決は2年ぶり2度目。

初めての秋春シーズン開幕を前に、貴重な実戦になる。キックオフは午後7時。

ドルトムントは、MF香川真司(37)にとって21歳で欧州に初挑戦した2010年7月から在籍した古巣で、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍をはさみ、通算7シーズンもプレーした名門クラブ。香川は当時、リーグ2連覇などタイトル獲得の原動力になった。

両クラブは2024年7月にもヤンマースタジアム長居で親善試合を実現させ、C大阪が2-3で敗れている。WEリーグC大阪ヤンマーもドイツで合宿を行うなど同クラブとは連携協定を結び、26年1月には両クラブで育成分野を含めた業務提携(オフィシャルパートナーシップ)を結んでいる。