日本サッカー協会は11日、福島県のJヴィレッジで理事会を開き、Jリーグで監督を務めるために必要な資格である公認S級コーチに、ともに元日本代表でJ1磐田などに所属した藤田俊哉氏(41)と、J1清水などでプレーした堀池巧氏(47)を認定した。

 2011年に締結したドイツ・サッカー連盟とのパートナーシップ協定を、15年まで更新することも決めた。