ベルギー-カナダ戦の独占生中継を行ったABEMAで、解説が前後半で入れ替わる前代未聞のアクシデントに見舞われた。
前半に解説を務めたのは、中西哲生氏。音量小さめかつ元気のなさそうな解説に、ABEMAのコメント欄やツイッター上には開始早々から「喉大丈夫かな」「まじで別人だと思って三度見した」と、心配と驚きの声が多数寄せられた。
その後、後半開始直前に「中西さんの喉の調子が思わしくないため戸田さんが代わりに解説にいかれました」とアナウンスされ、急きょ解説が戸田和幸氏に交代となった。
中には「ドイツ戦で叫びすぎたんだろうか」と、同日の日本の歴史的大勝利に興奮して喉をつぶしてしまったのではないかと考察する人もいた。


