Rマドリードからマジョルカへ期限付き移籍したFW久保建英(18)が、キリンチャレンジ杯パラグアイ戦(9月5日)および22年W杯カタール大会のアジア2次予選ミャンマー戦(9月10日)に臨む日本代表に招集されたと所属先のマジョルカが発表した。
マジョルカは27日、公式サイトで久保が招集メンバー入りしたことを公式サイトで伝えた。同サイトによると、久保は9月1日に行われるリーグ第3節バレンシア戦終了後にチームを離れ、代表に合流する予定になっているとのこと。
久保の他、DFヴァリエントがスロバキア代表に、FWトライコフスキが北マケドニア代表にそれぞれ呼ばれていることも発表している。
ここまで日本代表やレアル・マドリードのトップチームとBチームのカスティージャでのプレー、そしてマジョルカ入団と、激動の3カ月を過ごした久保。W杯への道が幕を開けるタイミングで、一回り大きく成長した姿をふたたび代表で見ることができるようだ。
なお日本協会による招集メンバー発表は30日となっている。(高橋智行通信員)

