アーセナルのミケル・アルテタ監督(40)が19日、アウェーで行われる20日チェルシー戦に向けた前日会見に出席。長期離脱中のDF冨安健洋(23)についてコメントした。
冨安は昨年末に右ふくらはぎを負傷。その後、強行出場とけがの再発を繰り返し、2月の練習中には今度は左ふくらはぎまで痛めてしまった。
そのため0-2で敗れた1月20日のイングランド・リーグ杯準決勝第2戦以来、公式戦でプレーしていない。
アルテタ監督は「トミは(復帰まで)とても、とても近づいている。この試合(チェルシー戦)がトミにとって時期尚早かどうかは、今日の練習後に判断する」と話した。

