ベンフィカ(ポルトガル)はインテル・ミラノ(イタリア)と打ち合いの末に3-3で引き分け、2戦合計3-5で敗退となった。

第1戦に0-2で敗れていたベンフィカは1-3の終了間際に2点を返し、3-3のドローに持ち込んだが合計で及ばなかった。

それでもベンフィカのシュミット監督は「国際大会で素晴らしいサッカーをし、今大会14試合中、負けたのは(準々決勝第1戦の)1回だけだった。残念ながら、それはとても重要なものになってしまった。(第1戦の)リスボンでは、同じ集中力と激しさでプレーすることはできなかった。それでも、今日の試合は良かった。チームは自分たちを信じ、1-3になっても決してあきらめなかった」と選手をたたえた。