スコットランド1部のセルティックが横浜F・マリノスとの乱打戦に敗れた。
前半4分に先制点を許すも2分後に同点に。前田大然のハットトリックなどで逆転し、前半をリードして折り返すも、後半に再逆転を許した。
ブレンダン・ロジャーズ監督は「今日の試合はいい練習、エクササイズになった。私たちのフィジカルは月曜日に日本に着いたばかりで、そうした現状を試すことができた。敵チームはリーグの半分を消化していた。そういう相手とやるのは非常にチャレンジングなこと。その中で良いゴールもあった。前田大然選手は類い希なパフォーマンスをした。運動量が多かった。他の選手もフィットネスを確認することができた」と試合を振り返った。
試合に敗れたが、現在は勝敗には優先順位をおいていないとし、「現状を知り、改善し、本当に勝ち負けが問題になる時にうまく改善できるようにしたい」と話した。
5人の日本人選手を抱えるが、「やはり姿勢もよくエネルギーに満ちあふれている。とても謙虚でハードワーク。振る舞いがファーストクラス。日本人選手に対しては、これからも成長を見守っていきたいと思います」と信頼を口にした。

