ラツィオのMF鎌田大地(27)はホームのフィオレンティナ戦に後半22分から出場した。チームは後半終了間際にPKで決勝点を挙げ、1-0で競り勝って7位に浮上した。

鎌田はリーグ戦では1アシストを記録した9月16日のユベントス戦を最後に6試合連続でベンチスタートとなったが、この日は途中出場で攻撃を活性化。後半25分にFWフェリペ・アンデルソンへ絶妙なスルーパスを通して好機を演出した。だが、アンデルソンがシュートを外し、鎌田は頭を抱えて悔しがった。

チームは試合終了間際に相手のハンドで得たPKをFWインモビレが決めてリーグ戦3連勝。次戦は11月3日にアウェーでボローニャと対戦する。