ローマダービーは両者譲らず、スコアレスドローに終わった。

ラツィオの日本代表MF鎌田大地(27)はベンチスタートとなり、後半37分から出場したが、見せ場はつくれなかった。

リーグ10位と低迷するチームにあって、8試合連続で先発出場がない。中盤の先発メンバーには10番を背負うMFルイス・アルベルトが不動の上、フィジカル面に優れた選手が重用されている。

現地のイタリアメディアには今季限りでの退団を示唆する報道が出るなど、厳しいシーズンを過ごしている。