モナコの日本代表MF南野拓実(28)が、24日のパリサンジェルマン戦で1ゴール1アシストの活躍。25日付の仏紙レキップで、地元紙最高評価の「最も危険な選手」に選ばれた。

パリで行われたパリSG戦。南野は先発し、79分までプレー。チームは2-5で敗れたが、1ゴール1アシストを決めた。その働きから、同紙はチーム最高点の6点(10点満点)と採点。「この日本人は、プレーにおいて、いつもインスピレーションがあったわけではないが、最も危険な選手にとどまっていた」と指摘した上で「モナコの1点目をゴールし、、ダブルゴールをもう少しのところで決めそこなった。4-2のゴールでバロガンへのアシストを決め、妥当な試合で満足させる統計だ」と、評価した。

モナコでは、南野とゴロビンが6点。パリサンジェルマンでは、デンベレの8点が最高点だった。(松本愛香通信員)