レアル・マドリードがカルロ・アンチェロッティ監督(64)と2年間の契約延長交渉に入ると、スペインのデジタルメディア「レレボ」が27日に報じた。「レアルは今年中にアンチェロッティとの再契約を望んでいる」と伝えている。

同監督とRマドリードは24年夏に契約が終わる。しかしいまだ契約延長の交渉は始まっていない。その隙を狙い、ブラジルサッカー協会のロドリゲス会長は「アンチェロッティは24年からセレソンを指揮するだろう」と予告するなど、ラブコールを送った。

しかしRマドリードはすでに水面下でアンチェロッティ監督と2年間の契約延長で交渉をスタートさせたようだ。レレボは「レアルは、クリスマス連休の前には2年間の契約延長発表を目指している」と、25-26年シーズンまでの契約延長を示唆している。