セルティックFW古橋亨梧(28)はアウェーのセントジョンストン戦に先発し、無得点だったものの勝ち越しゴールをアシストした。

チームは前半40分に失点したが、後半22分にMFマクレガーの地をはうシュートで同点。そして後半34分、古橋が前線でボールを受けると、サポートに入ったMFオライリーへ。デンマーク代表の一撃が鮮やかにゴールネットに突き刺さった。

古橋は2-1の後半40分にMF岩田智輝と交代。チームは、アディショナルタイムにMFフォレストの追加点も飛び出し、3-1で勝利した。セルティックは12勝3分け(勝ち点39)と無敗を守り、首位を独走している。

チームの勝利に貢献した古橋だが、ストライカーとしては公式戦3試合連続でノーゴール。11月12日のアバディーン戦でゴールを挙げた一方で頭部を負傷。日本代表活動を回避し、その国際Aマッチデー期間明けからは持ち前の得点力が陰をひそめている。

ただ現在リーグ6得点で首位とは1点差の5位タイ。2シーズン連続の得点王が期待される中、1点出れば、詰まった「ケチャップ」も「ドバドバ」となりそうだ。