欧州チャンピオンズリーグ(CL)に初出場した日本代表MF堂安律(27=Eフランクフルト)が堂々の“CLデビュー”を飾った。
フランクフルトはホームでガラタサライ(トルコ)と対戦。右MFで先発した堂安は0-1の前半37分、相手DFのボールを胸でカットすると、そのままゴールに向かって左足で浮かせてシュート。これがDFに当たってゴールへ。オウンゴールとされ堂安の得点にはならなかったものの、決定的な仕事でチームに流れを呼び込んだ。
同アディショナルタイム2分には、堂安が奪ったボールを展開したところからチャンスを作り、19歳のトルコ代表MFウズンが逆転弾。その後もゴールを重ねたフランクフルトは5-1で快勝した。
堂安は試合後、自身のインスタグラムを更新。「夢のチャンピオンズリーグデビュー戦で初勝利。日曜日も同じ勢いで戦いましょう。素晴らしい応援をありがとうございました!」と喜びをつづり、21日ウニオン・ベルリン戦でも継続した活躍を誓った。

