負傷で離脱しているスペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が15日、DAZNスペインのインタビューに応じ、「順調に回復していて、復帰に向けて準備を進めている」と現状を説明した。

久保は1月18日のバルセロナ戦で左太もも裏を痛めて離脱。順調に調整しているようで、4月4日のレバンテ戦での復帰を目指している。

「レバンテ戦に出場できるかどうかは監督の判断次第ですが、様子を見ていきたいと思います。チームは好調ですが、自分も何か貢献できることはありますし、早く復帰できれば、それに越したことはありません。ベンチから見ているのは好きではないので、早くピッチに出てプレーしたいです」と復帰への意欲を口にした。

チームは今年に入ってから好調。レアル・マドリードとアトレチコ・マドリードに敵地で敗れたが、その2試合以外の公式戦は13試合で10勝3分けとなっている。