<セリエA:チェゼーナ2-0ACミラン>◇11日◇チェゼーナ

 日本代表DF長友佑都は監督の要望通り、相手右サイドのパトに決定的な仕事をさせなかった。昨季2位のローマ、同3位のミランと開幕2戦続けて無失点の好守に貢献し「自信になるし、僕の成長につながる」と目を輝かせた。

 ブラジルの次世代エースと評されるパトを「(相手は)スピードがあるので、飛び込み過ぎないように間合いを気を付けた」と、鋭い動きで詰め寄って抑えた。スタンド観戦した日本代表のザッケローニ監督も「好印象だ。いい仕事をした」とご満悦だった。

 [2010年9月12日11時8分]ソーシャルブックマーク