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 クラブW杯に出場する城南(韓国)GK鄭成龍(25)が、アジア勢初のファイナリストを誓った。11日の準々決勝アルワハダ(UAE)戦を前に会見に臨み、「プレッシャーはない。初戦に勝てば決勝進出だって可能だ」と発言。準決勝の強豪インテルミラノを視野に「大きなチャレンジになる」と高ぶる胸の内を明かした。鄭成龍は6月のW杯で韓国の正GKとして16強入り。半年間で2度目のW杯とあって「すばらしい1年の締めくくりだけでなく、僕自身、クラブ、韓国サッカー界にとって大きな始まりにしたい」と、どこまでも強気だった。

 [2010年12月11日8時48分

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