サッカー日本代表(FIFAランキング18位)対アイスランド代表(同75位)戦でハイドレーションタイムが導入された。

前半24分に、プレーが切れると、主審の合図で両チームの選手たちがベンチ前で給水した。

3分の間に森保一監督はじめ、コーチ陣が指示を送っており、戦術の確認が行われていたようだ。

ハイドレーションタイムは、6月11日開幕のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で採用される。天候や気温にかかわらず、全試合で実施され、前後半のそれぞれ半分の22分ごろに飲水タイムとして3分間確保される。

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