日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦する。試合に先立って先発メンバーが発表された。
今季オランダリーグ得点王のFW上田綺世(27=フェイエノールト)、久保建英(25=レアル・ソシエダード)、守護神GK鈴木彩艶(23=パルマ)らがスタメンに名を連ねた。
左ハムストリング負傷で選外の三笘薫(ブライトン)が担ってきた左シャドーには、前田大然(セルティック)を抜てき。5月31日のアイスランド戦では、同ポジションにMF伊東純也(ゲンク)を起用していただけに、森保一監督の“サプライズ起用”となった。
NHKの生中継で解説を務める本田圭佑は「前田さんがスタメンにならないと思っていた」と反応。「前田さんがスタメンになるということは、守備をしっかりやっていきたいんだなという感じがします」「攻守でスピードを生かしたプレーが期待されると思います」と起用の意図を読み解いていた。


