今大会導入の3分間の飲水休憩「ハイドレーションタイム」が行われた。
審判が指示を出すと、両国の選手らはベンチに戻って給水。日本代表もリザーブの選手らと会話すれば、森保一監督(57)も守備の指示を送るシーンがあった。
「ハイドレーション」は水分補給を意味する。北中米大会限定で、猛暑から選手を守るために前後半の途中で飲水タイムが取られる。天候や気温などに関わらず全試合で実施される。
5月末に日本代表が1-0で勝利したアイスランドとの国際親善試合ではベンチ前で円を作り、コーチらの指示を聞いていたように給水中の指示出しや作戦などの会話も可能。試合の流れを変える重要な時間になりうる。
NHK中継解説で、W杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)は異様な光景に「これなんすか?」と聞いていた。
試合途中の給水時間にXでも「選手のハイドレーションタイム(飲水タイム)みて、この時間にわたしもトイレか!」「ハイドレーションタイムなんて昭和時代は無かったなぁ笑」などの声が上がった。


