日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦する。
NHKの生中継では、W杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)が登場した。22年カタール大会の「ABEMA」の解説では“自由すぎる”と話題になった中、この日は番組冒頭で「僕は目立たんようにしようと思っている」と宣言。ただ、独特の解説は健在で、左シャドーに前田大然(セルティック)が抜てきされたことには「前田さんがスタメンにならないと思っていた。前田さんがスタメンになるということは、守備をしっかりやっていきたいという感じがします」ときっぱり話した。
さらにピッチ解説の柿谷曜一朗氏とのやり取りでは「チャンスあったらボール触れよ、曜一朗。遠慮しながら触ってください」と“無茶ぶり”。さらに「曜一朗、芝生はどれくらい硬いの?」「最初の5分が重要やね」などと自然体の解説を続けた。
試合に先立って先発メンバーが発表。今季オランダリーグ得点王のFW上田綺世(27=フェイエノールト)、久保建英(25=レアル・ソシエダード)、守護神GK鈴木彩艶(23=パルマ)らがスタメンに名を連ねた。


