オランダ代表(FIFAランキング8位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦で日本代表(同18位)と対戦する。会場のダラススタジアムには多くの日本人サポーターが詰めかけている。しかし、全体的にはオレンジ色のユニホームの方が目立つ。ゴール裏だけでなく、スタンド上段まで、オランダ代表のユニホームを着たサポーターたちが足を運んでいる。
NHK解説の本田圭祐は「6、7割がオランダのサポーターですかね。オレンジ色が多いですね」と話した。
日本代表の白のアウェーユニホームが人気ということもあり、青いホームユニホームよりも目立たないという側面もあるかもしれない。
しかし、サポーターの熱量は負けておらず、試合前からコンコースで「ニッポンコール」が響き、盛り上がっている。
会場は約7万人収容だが、キックオフ30分前時点でほぼ満席状態となっている。


