日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦する。
NHKの中継には、日本代表としてW杯3大会連続ゴールを記録した本田圭佑(40)が解説者として出演した。22年カタール大会ではABEMAの解説で率直な発言や独自の視点が大きな話題となったが、この日はキックオフ前から緊張した様子を見せた。
試合開始を前に心境を問われると、「かなり。一番この瞬間が緊張しますね。どうなるだろうと読めないので」と吐露。さらに強豪オランダとの初戦については「何より緊張感が出てくるポイント。飲まれたくないですね」と語り、日本代表への思いをにじませた。


