日本唯一の3大会連続W杯ゴールを誇る本田圭佑(40)が、解説としては2大会連続で現地から「本田節」をさく裂させている。
今大会はNHKの中継に登場。オランダの193センチFWコディ・ガクポ(リバプール)の名前を「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」など、独特の「パルプンテ本田」ぶりを示している。
後半の失点場面も、DFファージル・ファンダイク(34=リバプール)に対して「めっちゃ押してた」「ファウルにならへんの」など負けず嫌いぶりも見せつけた。
本田が解説を務めるのはABEMAの2022年カタール大会以来。4年前は、同じチームで戦った経験のない若手選手を「さん付け」の敬称で呼びながら、独特の表現を連発した。
代表のパスを「サッカー業界的には雑い」と評したり、相手チームに対して「穴やぞ」と攻めどころを指摘。アディショナルタイム7分の表示に「ななふぅん!?」と叫ぶなど、親しみやすく的確な“名言”を数多く発し「本田の解説」がSNSでトレンド入りするブーム、ある意味で大会の顔となっていた。


