前回王者アルゼンチン(FIFAランキング1位)のFWリオネル・メッシ(38=インテル・マイアミ)が、第1号ハットトリックを達成した。史上初となる6大会連続の出場を遂げた初戦で、通算得点ランキングで歴代1位のクローゼ(ドイツ)が持つ16点に並んだ。日本時間の午前10時キックオフという好条件も相まって、列島ではSNSが沸騰している。
メッシにとって、意外にもW杯では初となる1試合3発。史上最年長で、チームの全得点をたたき出した健在ぶり、偉業に、場内は「メッシ! メッシ! メッシ!」のコールが響き渡った。
同様にSNSの空間でも大量発生。Xに「1にメッシ、2にメッシ、3にメッシ」「1にメッシ2にメッシ3にメッシやんけ」「1にメッシ2にメッシ3にメッシ……からの、メッシッシ」との投稿があふれた。
これは、ご存じNHKによる日本-オランダ戦の解説で、本田圭佑(40)が残した名言。最も警戒する相手にリバプールのFWコディ・ガクポを挙げ「1にガクポ、2にガクポ、にガクポ」と連呼したものだ。
さらに、実況アナウンサーから「4は誰ですか?」と“追撃”まで受けると、本田は間を置いて「う~ん…デヨング………それか、マレン」とつぶやき、大きな話題に。この場面を念頭に、Xでは「4は?」と大喜利状態。「デパウルっすね~」「4、5もメッシ」「メッシッシ」「ハーランド」「半端ない…本田さん今試合見てたら『1にメッシ、2にメッシ、3にメッシ』って言ってそうw」など大盛り上がりとなった。


