サッカー日本代表のそっくり芸人らの集団「ものまねブルー」に所属するMF佐野海舟をマネる佐野回収業者を名乗る九州男子”(きゅうしゅうだんじ)水永優成(35)が30日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の日本代表の決勝T・ブラジル戦を東京タワーに隣接したスタジオ「スターライトタワー」(東京・港区)で400人の参加者とともに観戦した。
ロスタイムで逆転され1-2で敗れて、席でがっくり肩を落としてしばらく動けなかった。この日は、佐野マネではなく、あえて南野拓実の背番号8のユニホームを着て臨んだ。「僕は見誤った」とポツリ。
昨年10月の親善試合で日本代表はブラジルに3-2の逆転勝利。反撃の1点目は南野のゴールだった。「その残像が頭から離れなくて南野マネにこだわってしまった。今日は佐野先制ゴールのときに24番のユニホームを右手で握ってました。最初からこっちを着ていれば展開も変えられたかも…僕がいけないんだ」と落ち込んでいた。


