決勝ゴールを挙げたノルウェーのFWアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)は長髪がトレードマークになっているが、かつてレジェンドFWに「絶対に髪を切るな」とアドバイスを送られていた。
米FOXニュースによると、アドバイスしたのは元スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ氏(44)で、FOXテレビの解説を務める同氏が認めた。
同氏によると、かつてハーランドが表舞台に姿を現した時に、代理人から「ハーランドを見てくれ。彼はズラタン(・イブラヒモビッチ)だ」と教えられた。
イブラヒモビッチ氏は「自分はポニーテールを信じていた。結果が出ている時はいつもポニーテールだった」と、髪のおかげで13個ものタイトルを獲得できたと確信していたため、ハーランドに「髪はそのままにしておけ。その髪が君を行きたいところに連れていってくれるから」と話したという。


