FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会でブラジルに1-2で敗れた日本代表を巡り、日本のSNS投稿が海外ユーザーの間で思わぬ反応を呼んでいる。

発端となったのは、日本のユーザーによる敗戦ジョークだった。「日本が負けたのが悔しすぎて地面に向かって号泣したらブラジル人の笑い声聞こえてきた。あいつら声デカすぎだろ」とつづったもので、日本では「ブラジルの人、聞こえますか」という地球の裏側ネタに通じる冗談として受け止められている。

ただ、海外では自動翻訳などを通じ、ブラジル人を侮辱する内容のように受け取ったユーザーもいたとみられる。

これに対し、ポルトガル語圏のユーザーが「ただの冗談」と説明。日本とブラジルが地球の反対側にあることから、「頭を地面にくっつけたらブラジル人の声が聞こえる」という意味のジョークだと補足した。

別のユーザーも「翻訳は本当にひどいですね。ここではまるで『ブラジル人はうるさい』と言ったかのように聞こえます。ただ、返答を読んで攻撃的なテキストではないと理解できました」と反応。

日本側からも「翻訳の精度が悪くて侮辱的なメッセージが表示されてる可能性があるけど、実際に侮辱的な意味はないです」と説明する声が上がった。

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