英紙サンは「イングランドがついに60年の呪いを破った」と報じた。

開始早々に失点し、その後も得点が奪えない苦しい展開だったが、エースFWハリー・ケイン(32=Bミュンヘン)が、後半30分、41分に続けてゴールを奪って劇的な逆転勝ち。

イングランドがW杯で逆転勝利するのは優勝した1966年イングランド大会の決勝戦で4-2で西ドイツを破って以来のこと。サッカーの母国はそれ以来の優勝を悲願としているが、同紙は「60年の呪いを解いたことが良い予兆になるだろう」としている。

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