スタッツ・パフォーム社の分析メディア「Optaアナリスト」は現在、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメントのブラケット(組み合わせやぐら)とOptaスーパーコンピューターを使った決勝トーナメントの勝ち上がり予測を行っている。
チーム単体の能力だけでなく、対戦相手との試合のシミュレーションから算出され、ゴールが決まるたび、そして試合が終了するたびに更新される。
日本時間2日午後6時の時点で、優勝の確率が高いと予想されているトップ10は以下の通り。フランスが1位で、日本に勝利したブラジルは4位となっている。
<1>フランス 29.56%(決勝進出の可能性45%)
<2>アルゼンチン 15.39%(29.12%)
<3>スペイン 11.1%(18.94%)
<4>ブラジル 9.72%(20.24%)
<5>イングランド 8.39%(16.94%)
<6>ポルトガル 4.38%(8.75%)
<7>モロッコ 3.53%(8.62%)
<8>ノルウェー 3.05%(7.97%)
<9>メキシコ 2.84%(8.14%)
<10>コロンビア 2.8%(7.7%)


